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熊本大学では、3月29日(日)に工学部百周年記念館にて、キャンパスミュージアム推進機構主催による『ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の講演×公演』を開催しました。
今回は、小泉八雲記念館館長でラフカディオ・ハーン曾孫でもある小泉凡氏による「現代によみがえる小泉八雲とセツ、そして怪談」と題しての講演と、熊本が誇る清和文楽の怪談「雪女」の公演が行われました。会場ロビーにおいては、パネル展として、熊大まちなかキャンパス 「ラフカディオ・ハーンの熊本時代―『東の国から』を読む―」のパネルや小泉八雲没後120年記念事業「小泉八雲の名作を漫画で描く」の作品などを展示、会場を盛り上げました。
小学生から一般の方まで、幅広い年代の多くの方にお越しいただき、アンケートでは、「凡さんの優しくわかりやすい語り口にひきこまれました」「人形演劇などこれまで見る機会のなかったものが見れて、本当に良かったです」「清和文楽は人形が本当に生きているようでした」などの感想が寄せられました。
講演会終了後は、人形とのふれあいの場が設けられ、実際に人形に触れ動かし方を聞かれたり、一緒に写真を撮ったり最後まで楽しんでいただくことができました。また、会場近くの工学部研究資料館の特別開放を行い重要文化財である動く工作機械群を見学、熊本大学の文化財を満喫されていました。
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