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このたび、熊本大学キャンパスミュージアムでは「松永拓己×田中一平×文化的処方」展を開催いたします。
本展は、熊本大学教育学部美術講座 松永拓己教授と研究開発戦略本部 田中一平特定事業教員による展覧会です。両名はアーティストであり、現在、藝大×熊大×熊本市×熊本市現代美術館(熊本市美術文化振興財団)が取組んでいる文化的処方の研究者であり、アートを社会に役立てる活動をつづけているところです。
文化的処方とは、望まない孤独や孤立問題の偏在する社会の中で健康や幸福を守るための文化による取組で、その活動は熊本においても昨年4月より本格的に実践研究が始まったところです。
本展において、作品をご披露するとともに、作品群から心のレジリエンス(回復)に導く何かエッセンスを届けられたらと思っております。
重要文化財である化学実験場での展示、イベント、ワークショップと特別な場で様々に開催いたします。趣きある場でのアートをどうぞお楽しみください。
記
〇展示・ワークショップ① 「糸をつなぐ結ぶアートイベント」
【日 時】 令和8年2月17日(火)~2月22日(日) 10:00~16:00
【場 所】 熊本大学化学実験場(熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)
【対 象】 一般の方(興味がある方はどなたでも)
【入場料金】 無料、事前申込不要
〇ワークショップ② 熊大×東大「幸(しあわせ)絵」くまだいの木と半導体マグネット作り
【日 時】 令和8年2月21日(土) 13:00~15:00 (制作時間約2時間)
【場 所】 熊本大学化学実験場(熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)
【定 員】 20名程度(先着順)
【対 象】 一般の方(興味がある方はどなたでも)
【参加費】 500円
【申込方法】 要申込https://forms.gle/7SkvxZNnohYvcgvd7
またはチラシに記載のQRコードよりお申し込みください。
※詳しくは下記チラシをご覧ください。
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